動物性

原料の違いによって分けることができます。

・豚プラセンタ(ブタ由来)
豚の胎盤を使って作られたものです。
豚は人間の細胞と組成が近いといわれ、現在で美容目的として主に使われているのは、この豚プラセンタとなっています。

・牛プラセンタ(ウシ由来)
牛の胎盤から作られるものです。
美容用のプラセンタでは、かつては牛プラセンタが主流でしたが、牛海綿状脳症(狂牛病)が問題になってから使用禁止となりました。

・羊プラセンタ(ヒツジ由来)
羊の胎盤を原料としています。
使われる羊の種類よりも、育った環境が重視されているようです。
ニュージーランドやスイスなどが原産国となっている製品が多いようです。

・馬プラセンタ(ウマ由来)
馬の胎盤を使ったものです。
総アミノ酸含有量が、豚プラセンタの250倍以上とも言われており、最近、注目を集めてきているプラセンタです。

・ヒトプラセンタ(ヒト由来)
人間の胎盤からつくられるものです。
ヒトプラセンタは、医療用に限って使用が認められています。


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